シニア野菜ソムリエ・田上有香の、幸せをチャージするためのブログ!   


by yukazou-t
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2017年お雑煮は中華風

あけましておめでとうございます。
昨年はロクロク更新できていませんが、
沢山の方に本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

今年のお雑煮は中華風。
鶏がらスープに大分県産原木乾椎茸の出汁に、
合鴨、豆苗を合わせ、
実家から届いたうるち米入りの紅白のお餅。
赤いお餅は海老味です。
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実はこれ、仕事でお世話になっている三和農林株式会社の推奨販売で使用しているレシピをベースにしたもの。
推奨販売では合鴨とお餅ではなく、とろりんと春雨が入っていて温まります。
お雑煮は合鴨を入れたので、お酒を足し、柚子胡椒を添えて。
三和農林株式会社の豆苗と、大分乾しいたけトレーサビリティ協議会の乾椎茸。
お正月から仕事の恩恵に与っています。

そして今年の注目はコレ。
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日本橋の黒江屋で可愛い酉年の割り箸を買いました。

2017年がより良い年になりますように……!
本年もどうそよろしくお願いいたします。



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# by yukazou-t | 2017-01-03 20:04 | ウチゴハンでcharge | Comments(0)
おはようございます。
とうとう半年も更新お休みしてしまいましたが……m(_ _)m
そろそろ年の瀬を感じさせる気配に押されて
一応働いていた記録を、ちょっとずつ残しておきます。

今年は春と秋の2回、産経ニュースにコメントをご掲載頂きました。

「旬のものを食べよう 五感で感じる四季の豊かさ」
http://www.sankei.com/life/photos/160401/lif1604010013-p1.html
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春は、新タマネギや春キャベツについて。
特にタマネギは生では薬味的に、
加熱すると豊富なグルタミン酸のおかげで調味料的に、
使いまわせる常備野菜なので、
我が家には必ず常に1個は備蓄がある野菜です。

【スゴい食材】
http://www.sankei.com/premium/news/160914/prm1609140002-n1.html
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秋は、豆苗。
天候不順により露地野菜の価格が不安定な昨今、
室も価格も安定している緑黄色野菜の豆苗の需要が
ぐんぐん伸びていることについて。
今ちょうど仕事でかかわっている新顔野菜「そらまめ豆苗」も
記事中で紹介されています。
柔らかくて生で食べられる画期的な豆苗なんです。
豆苗やカイワレ大根に代表される植物の若芽・スプラウト類も、
どんな調理にも使いやすいので
冷蔵庫にいつも一袋、まさに常備野菜ですよね。

野菜高騰の折りには、常備できる野菜を上手に取り入れて
財布をあたためたいものです……。



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# by yukazou-t | 2016-11-26 01:36 | 幸せになる野菜・果物 | Comments(1)
こんばんは!
2月はイベントやレシピ撮影が重なり
あっという間に過ぎてしまいましたが、
今月最初の料理教室は3月11日。
長年お世話になっている、
千代田区立スポーツセンター「すぽすたちよだ」の
ベジフルスイーツです。
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トマトのブラマンジェを実習&お持ち帰り。
苺とエンダイブのカップサンドイッチは
デモ&ご試食です。

まだお席に余裕がございますので、
よろしければお仕事帰りに、
簡単レッスンと小腹を満たしに
お立ち寄り頂けると嬉しいです。
すぽすたちよだ会員の方以外も
ビジター料金1500円+材料費800円にて受け付けております。
お申込み・お問い合わせは千代田区立九段生涯学習館
03-3234-2841まで。


奇しくも3月11日の講座開催となりました。
5年前には暫くの間は講座も含め、
色々な仕事が中止・延期になったのでした。
今回の講座は、ゆっくりと紅茶とサラダカップサンドイッチを
楽しんで頂ける時間になればと思います。
皆様にお会いできることを楽しみにお待ちしております。



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# by yukazou-t | 2016-03-08 23:42 | お仕事です! | Comments(0)
こんばんは!
1月7日付の日本農業新聞「消費者目線の売れ筋商材」コーナーにて、野菜ソムリエとしてのお話を掲載頂き、先日その際の原本が届きました。七草粥に関係のあった記事なので、1月中に手元に頂けて嬉しかったです!
クックパッドのランキングデータを元に傾向を分析させて頂くという内容。
とても興味深く、楽しく考えさせて貰えた貴重な機会となりました。
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七草粥が1位にランクインされた昨年のデータを元にした内容で、発刊日はちょうど1月7日、七草粥を食べる「人日の節句」だったというのも嬉しいです。
七草粥は、生産者の方が七草を揃えて生産し、それをセットにして販売するようになってから、手軽に入手しやすくなりましたね。おかげで一気に定着した感があります。
同データでランクインしていた金柑も、宮崎県の「たまたま」のブランド化によって美味しい品種が安定して買えるようになりました。
私が小さい頃は、金柑って当たり外れが結構あったような……というか、あまり売っていなかった気が。
金柑は庭に成っていたものぐらいしか食べる機会がなかったので、当たり外れがあったのかな……。
生産と流通の現場の努力で、食の消費はどんどん豊かになりますね~。




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# by yukazou-t | 2016-01-31 23:47 | お仕事です! | Comments(0)
あけましておめでとうございます。
2016年がより良い1年となりますように……!

昨年の今頃は医師から絶対安静を言い渡されていたので、
それ以来「できるだけ無理せずにガンバル」ことにしていまして、
今年は初めておせちも買ってみました。
とはいえ「買わなきゃ」と気づいたら既に27日で
なんとか間に合ったのがoisixの「春華」ぐらいだったのですが、
これがなかなか優れものでした!
18種のメニューがほんの少しずつ入った2人分、
それ以外の好きなものだけ手作りしやすくて、
ちゃんと美味しくて、お手軽&お手頃、来年もあったら買おう。
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詰めた器は、香港時代に友達に焼いて貰った丸い陶器のお重。
手描きの模様はぶどうで旬は夏~秋、一見お正月とは関係のない果物のようですが、
実はちょっと縁起の良い一面も。
新約聖書「ヨハネによる福音書」15章5節より。
「わたし(イエス・キリストのこと)はぶどうの木。あなたがたはその枝である。人がわたしに繋がっており、わたしもその人に繋がっていれば、その人は豊かに実を結ぶ……」
今年も皆様にとって実り多き1年となりますように……!



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# by yukazou-t | 2016-01-04 23:50 | ウチゴハンでcharge | Comments(0)
こんばんは!
銀座一丁目にある「坐来 大分」……「いながらにして偲いを馳せ、時を超えてめぐり会う」という意味だそうです。

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先週の週末は、そんな「坐来大分」で野菜ソムリエを対象に開催された「大分の野菜畑 ぶんごおおのフェア」にお招き頂き、
美味しい豊かな時間を堪能させて頂きました。

豊後大野市は日本野菜ソムリエ協会と自治体パートナーシップを結んでおり、生産者と自治体が一丸となって、魅力的な農産物および加工品と豊かな食材のPRに努めておられます。
席札もご用意頂き、行き届いたおもてなしが嬉しかったです♪b0143531_01594730.jpg














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坐来大分さんには、とても久し振りに伺ったのですが、相変わらず繊細で、素材そのもののシンプルな一皿から、趣向を凝らした一皿まで、豊後大野の食材を引き立てる美味づくし。
まずは「咲き付け三種」のうちの「大野梨の白和え」の食材の取り合わせが絶妙で、最初からただ黙々と食べてしまいました(笑)。
更に嬉しかったのは、それぞれのお料理に合わせてお酒が振る舞われたこと。乾杯は「もものスパークリング」で!
豊後大野市清川町の特産で「幻の桃」といわれるクリーンピーチで作られています。
クリーンピーチそのものも食べてみたいけど、珍しい栽培法のためか生産者さんが少なく、全国流通はしていなさそう。
来年のシーズンには探し求めてみようかな♪
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大分県豊後大野市の橋本祐輔市長をはじめ、各種生産者や酒蔵の方々など、現地から皆さん駆けつけられ、
大分県のシニア野菜ソムリエ梶川美樹さんのナビゲートで賑やかで華
やかなひととき。

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もちろん食べていただけではなく、野菜畑ブランドのお話や「乾椎茸の神様」のお話など、生産者の皆様の取り組みや現場の様子を伺い勉強もしてきました。
そのわりに写真が食べ物ばかりですが……(汗)
野菜果物と直接関係はないのですが、太古の阿蘇山大噴火で火砕流に覆い尽くされ人も住めなかったような大地が、幾重もの年月ののち今の豊後大野の基になっているという、豊後大野ジオパーク のお話が印象深くて、豊後大野に行ってみたくなりました。

そんな豊後大野の大地が育んだ各食材については次回!

豊後大野市の皆様。日本野菜ソムリエ協会、坐来大分、ご関係者の皆様、楽しい充実した時間を頂き、ありがとうございました。

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# by yukazou-t | 2015-10-09 23:32 | 幸せになる野菜・果物 | Comments(0)
こんばんは!
すっかりご報告が遅くなってしまいましたが、
先月はイベント「桃を食べて応援!観て応援!」での繋がりから、とっても久し振りに福島県に行ってきました!!
ふくしま土壌ネットワーク の皆様からのお誘いで、一泊二日の短い旅でしたが沢山のことを勉強させて頂きました。

果樹農家にて桃の収穫体験にはじまり、共選場(共同選果場)およびモニタリングセンター見学、土壌ネットワークの方々との交流会……と盛り沢山でお世話になりました。ありがとうございました。
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関西では「柔らかい桃」が美味しい桃という印象ですが、関東に来てから、堅い(品種の)桃の美味しさを知りました。
堅いと皮ごとかじることが出来るんですねー。もうね、甘いとか美味しいとか、そういうレベルではなく、桃の風味が丸ごとギュッです♪

桃の共同選果場での光景はカワイくて衝撃でした(笑)
桃がいっぱーーーい!!
きちんと整列してベルトコンベアで流れてゆく桃たち……桃の新たな生態を垣間見た気がしました(笑)
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衝撃に弱い桃なので、人間の手よりも安定した圧で選別されるよう設定されているため、機械だからといって侮れません!

一転してモニタリングセンターでは、真剣に考えさせられる時間。
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こうして目の当たりにすると、ひとことで「検査」と片付けられないほど膨大な作業だと感じられます。
それでなくても農産物は、畑から店頭に並ぶまで大変な手間が掛かっているもの。
そのうえに、農家の方々が自ら大切に育て収穫したものを切り刻み、提出して、検査結果を待って出荷するのです……。
放射性物質の検査状況についてはある程度は理解していたつもりでしたが、現場を少し見せて貰うだけでも全く感じ方が違ってきます。
出来る事ならば全国民が、産地を、この現場を直接見られたらいいのに……。

もともと桃は私が最も好きな果物で「桃ラヴァ―」を自認していましたが、こんな形で桃と関わることができ、桃に囲まれたひと夏を過ごすことが出来るようになるなんて思ってもみませんでした……。
なかなか触れることが出来ない現場を訪れ、福島に暮らす皆さんとの交流の機会を頂き、本当にありがとうございました!!

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# by yukazou-t | 2015-09-26 12:22 | 幸せになる野菜・果物 | Comments(2)
こんにちは!
先日、今年は関わっていたイベントにかかりきりで夏が終わってしまった……と書きましたが、
それは福島県産の桃をテーマにした震災復興応援イベント「桃を食べて応援!観て応援!」というものでした。
大阪と東京で連動開催された当イベントの東京側主催代表のひとりとして、参加させて頂きました。

買ったり、食べたり、といった従来の形から、多角的に継続的に未来の復興について考えられるようにと願いが込められた「桃を食べて応援!観て応援!」。
場所は第一ホテル東京のバンケットルームにて、
まずは、「献上桃の郷」として知られる福島県桑折町の桃農家に生まれた少女の成長を、風評被害と故郷の情景とを繊細に織り込みながら描いた映画「物置のピアノ」を鑑賞。
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そのあとは、
第一ホテル東京統括シェフ・市川幸二氏による、コース全メニューに福島県産桃「まどか」を使用したランチタイム。このイベント当日だけの特別メニューでした。
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写真左上の前菜「桃のシートで蓋つたビワマスのエチュベ そらまめ豆苗添え
濃縮赤ワインと茄子のピューレソース」への「そらまめ豆苗」ほか、
お土産もご提供頂きました三和農林株式会社 様は、
0-157騒動時に「かいわれ大根の風評被害」を乗り越えた企業として復興応援にご協力下さいました。

滋賀県琵琶湖の固定種である「ビワマス」は、
このイベント全体をプロデュースしてくれたシニア野菜ソムリエの同期である
滋賀県の立花尚子さんの尽力により、
メイン料理の滋賀県日野町の鹿肉と共にコースに取り入れられました。
ちなみに滋賀県は 関西広域連合 の福島県復興担当なんだそうです。

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食前酒には、
福島の桃農家に届いた一通の手紙から生まれた「桃の涙」を、
日本酒文化を楽しむ会 を通じて
福島県喜多方市の 大和川酒造店 様からご提供頂きました。

締めくくりは、福島県による「福島のいまを語る人」県外派遣事業から現地福島の野菜ソムリエ・藤田浩志氏を講師に迎え、福島民報編集主査・鈴木仁氏、農業コンサルタント・中村敏樹氏を交えた復興パネルセッション。


ここには書き切れない多くの方々に支えて頂き、言葉に表しきれない様々な出来事と、それに伴う想いが交錯する中で、当イベントを開催させて頂くことができました。
お越下さいました皆様、お力添え下さいました団体および個人の皆様方、本当に本当にありがとうございました。

大阪出身の私は、東日本大震災だけでなく阪神淡路大震災とそれに伴う人々の心の混乱も経験し、香港在住時を含めたSARSによる風評被害も目の当たりにしてきました。何処でも誰にでも起こりうる風評被害は、いつ何が原因で自分もその当事者になるかわかりません。そのような想いを抱えてたきたことが、今回の主催参加に繋がっています。
イベントから早くも1ヵ月が経ち、今年の福島の桃は旬を終えようとしていますが、私(’達)が被災地の痛みを心にとどめ忘れる事のないよう、想いを共有して日々を暮してゆくことが出来たらと願います。

来年の夏も、福島の美味しい桃が沢山食べられますように……。

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# by yukazou-t | 2015-09-17 23:24 | 幸せになる野菜・果物 | Comments(0)
こんばんは!

今気づいたのですが、7月と8月は全く更新できていませんでした……。
この夏は、ひとつ大きなイベントの主催に関わりまして、
そちらにかかりきりで2ヵ月あっという間に過ぎ去ってしまいました。
ですので夏の記憶が一切ありません……かなしい。

そういうわけで、秋は自分の時間も大切にして楽しむつもりです(笑)
仕事では今週末に2日間続けて
野菜スイーツの講座を。
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左の焼き菓子は「蓮根と生姜の天版ケーキ」。
千代田区立スポーツセンター「すぽすたちよだ」の
ベジフルスイーツ講座です。
https://www.spst-chiyoda.jp/program/programs.aspx?cd=04#DTL14
肌寒さを感じ始める季節、根菜とスパイスがカラダを温めてくれます。
こちらのケーキは切り分けてお持ち帰り。
デモ&ご試食には、梨のサラダタルトをご用意します。
9月11日金曜日の夜
19時~20時30分
千代田区立スポーツセンター
7階 料理教室
受講料800円
お申込みは千代田区立九段生涯学習館
03-3234-2841まで。


右は「冬瓜と葡萄のクラフティ」。
中央区立築地社会教区会館での、
「残暑のカラダを労う野菜と果物のひんやりスイーツ」です。
http://chuo-shakyo.shopro.co.jp/
夏に収穫する冬瓜は、丸ごとだと文字通り冬まで日持ちするほど
保存性の高い野菜ですが、一旦切ると劣化が早いもの。
お料理で使い切れなかった分は、旬の果物と一緒にお菓子に
冬瓜が林檎のような梨のような不思議な優しいスイーツになります♪
お1人1台作ってお持ち帰り。
デモ&試食では冬瓜と葡萄のクラッシュゼリーをお召し上がり頂きます。
9月12日土曜日の昼下がり
13時30分~15時30分
中央区立築地社会教育会館
4階 料理教室
受講料2700円
9/5締切となっていますが、前日11日の午前中まで対応可能です。
お申し込みは築地社会教育会館 03-3542-4801まで。

楽しいお菓子作りのひとときを皆様とご一緒できますように。
お待ちしております♪

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# by yukazou-t | 2015-09-08 23:52 | お仕事です! | Comments(0)
こんばんは!
先週、植物工場へ見学に伺った話を書きましたが……。
私が植物工場に興味を持つきっかけとなった本が、
2年前に発売された真山仁著「黙示」です。
「ハゲタカ」シリーズの著者が手掛けるだけあり、
社会派テーマながら、わかり易くて面白いストーリー。
植物工場の話ではないのですが、
農薬の是非、遺伝子組み換え農産物の是非、
報道の真偽と解釈の仕方、農業の六次産業化の知識、
ひいては、快適な生活への欲求と安全安心への要求との間に埋もれる矛盾…などが
読みやすいフィクションの中で描かれています。
農業が食糧問題として、また、
国際戦略として捉えられている部分も参考になりました。
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「日本の食と農業を呑み込む巨大な敵とは」
ひとつの正解が用意されているような、
または用意できるような内容ではないと、私は感じました。

何を食べるのか、どんな生活を選ぶのか、
人に任せることにどれほどのリスクがあるのか。
あるいは自分で判断しても、そこにやはりリスクは伴います。
そもそもリスクとは何か。
安全とは、安心とは、何か。
食に限らずどんなことも、
絶対的な安全ましてや安心など無いのではないでしょうか。
それぞれの立場にそれぞれの正義があり、すべては相対的です。
毎日欠かせない食において、自分はどのリスクを取り、何を得るのか。
考えるきっかけになる一冊だと思います。



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# by yukazou-t | 2015-06-24 23:45 | 心の栄養にこの一冊 | Comments(0)