シニア野菜ソムリエ・田上有香の、幸せをチャージするためのブログ!   


by yukazou-t
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カテゴリ:ウチゴハンでcharge( 16 )

2017年お雑煮は中華風

あけましておめでとうございます。
昨年はロクロク更新できていませんが、
沢山の方に本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

今年のお雑煮は中華風。
鶏がらスープに大分県産原木乾椎茸の出汁に、
合鴨、豆苗を合わせ、
実家から届いたうるち米入りの紅白のお餅。
赤いお餅は海老味です。
b0143531_20003843.jpg
実はこれ、仕事でお世話になっている三和農林株式会社の推奨販売で使用しているレシピをベースにしたもの。
推奨販売では合鴨とお餅ではなく、とろりんと春雨が入っていて温まります。
お雑煮は合鴨を入れたので、お酒を足し、柚子胡椒を添えて。
三和農林株式会社の豆苗と、大分乾しいたけトレーサビリティ協議会の乾椎茸。
お正月から仕事の恩恵に与っています。

そして今年の注目はコレ。
b0143531_20011325.jpg
日本橋の黒江屋で可愛い酉年の割り箸を買いました。

2017年がより良い年になりますように……!
本年もどうそよろしくお願いいたします。



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by yukazou-t | 2017-01-03 20:04 | ウチゴハンでcharge | Comments(0)
あけましておめでとうございます。
2016年がより良い1年となりますように……!

昨年の今頃は医師から絶対安静を言い渡されていたので、
それ以来「できるだけ無理せずにガンバル」ことにしていまして、
今年は初めておせちも買ってみました。
とはいえ「買わなきゃ」と気づいたら既に27日で
なんとか間に合ったのがoisixの「春華」ぐらいだったのですが、
これがなかなか優れものでした!
18種のメニューがほんの少しずつ入った2人分、
それ以外の好きなものだけ手作りしやすくて、
ちゃんと美味しくて、お手軽&お手頃、来年もあったら買おう。
b0143531_01003883.jpg
詰めた器は、香港時代に友達に焼いて貰った丸い陶器のお重。
手描きの模様はぶどうで旬は夏~秋、一見お正月とは関係のない果物のようですが、
実はちょっと縁起の良い一面も。
新約聖書「ヨハネによる福音書」15章5節より。
「わたし(イエス・キリストのこと)はぶどうの木。あなたがたはその枝である。人がわたしに繋がっており、わたしもその人に繋がっていれば、その人は豊かに実を結ぶ……」
今年も皆様にとって実り多き1年となりますように……!



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by yukazou-t | 2016-01-04 23:50 | ウチゴハンでcharge | Comments(0)
こんにちは!
前回に続いて先月、2月のお話ですが……。
千代田区立スポーツセンターhttp://www.spst-chiyoda.jp/の改装が終了して、
料理教室のキッチンが新しくなったので、
すぽすたちよだクラブの「色・イロ・ビーンズクッキング」クラスに参加してきました。
b0143531_16344398.jpg日頃は手間を感じがちな豆料理を、簡単に作って持ち帰ることが出来るというので人気の豆専門の調理実習クラスです。
2月のメニューはポークビーンズ。

千代田区スポーツセンターの料理教室では、お教えするばかりで参加するのは初めてでしたが、料理研究家・坂寄直美先生の気さくなお人柄のおかげもあり、とても楽しく気楽にお料理することが出来ました!

料理教室に参加するという新鮮な体験で感じたのですが、
みんなで料理を作るって楽しいですねー。

b0143531_16351633.jpg沢山持って帰ることができたので、翌日のお昼ご飯はポークビーンズのランチプレートに。温めたポークビーンズにサラダ菜とプチトマトを添えて、軽くトーストしたジュノエスクのかぼちゃベーグルと一緒に。

豆ってこんなに美味しいんだなー。
もっと食べたいなー。
と改めて感じた「ポークビーンズ」でした。
豆料理は一度に沢山作って保存しやすいので、もっと家庭でも作り置きして、いつでも手軽に食べたいですよね。。

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by yukazou-t | 2014-03-27 17:14 | ウチゴハンでcharge | Comments(0)

半夏生には蛸を

こんばんは!
2013年は7月2日が半夏生なんだそう。
人々の労をねぎらうため、
何か特別なものを食べる日として、
私は日本全国で蛸を食べるのだと思ってましたが、
何を食べるかは日本各地で違っていて、
蛸を食べるのは主に関西らしいです。
私は生まれが大阪だから、そう思ってたのかな。
b0143531_001717.jpg
今夜は蛸を買ってくる時間がなかったので、
家にあった魚富の干し蛸で酢の物。
胡瓜は馬込半白です。

大阪の実家から届いた水茄子は鰹節とダシ醤油でシンプルに。
同じく実家のししとうは、胡麻油で炒めて生姜ポン酢。
トマトの冷やしおでん。
アジの開き……大根おろしは別添えにしないと、水っぽくなって嫌だと夫が言うので。
私はそのまま魚に載せてしまう方が好きなんですけどね。

今気づきましたが、干物だらけだったんですね、今夜。
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by yukazou-t | 2013-07-02 23:51 | ウチゴハンでcharge | Comments(2)
こんばんは。

ところで、当ブログ内「ウチゴハンでdharge」の比率が
圧倒的に低いようなので、
久し振りに追加を。
b0143531_053451.jpg
最近、近所のピーコックに
バラ焼きの素というか、
バラ焼き味付け肉を置いているので、
買ってみました。
なんといっても
「十和田バラ焼きでバラ色の人生を!」
というベタすぎるコピー、
私には無視しきれませんでした……。
一応調べてみたら
日本ピュアフード株式会社という日ハム系列の会社のものでした、念のため。

こういう味付け肉は
普段あまり使いませんが
(普段使いしてしまうと
自分で味付出来なくなって
仕事に支障が出るからです)、
でも、忙しい時や急いでいる時は
やっぱり助かります。
b0143531_0542411.jpg
味付けがしっかりしているので、
野菜をたっぷり投入します。
バラ焼きは本来、牛バラと玉葱のみなのですが、
今夜はニラもどっさり。
玉葱は柔らかい新玉葱なので、あまり火を通さず、
仕上げにさっと絡める程度に。


野菜たっぷり、ご飯もすすむ美味しさでした。

今夜のメニュー。
十和田バラ焼き
鯖の灰干しとエノキダケのホイル焼き
枝豆豆腐のシラスのせ
ししとうの生姜ポン酢
新玉葱とスナップエンドウと三つ葉の味噌汁
白米
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by yukazou-t | 2013-04-09 23:41 | ウチゴハンでcharge | Comments(2)
こんばんは!
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いつもお世話になっている小学館集英社プロダクション様の屋上菜園で収獲された
「ふーちばー」と「レモンバーム」を頂きました♪

「ふーちばー」というのは沖縄のよもぎのこと。
通常のよもぎより、苦みがやわらかで食べやすいようです。
そしてさわやかで、懐かしいような、とーっても安らぐ香り。
獲れ立て新鮮なので、
そのまま刻んで炊きあがったご飯に混ぜて蒸らしてもいいぐらいですが、
アクや苦みが気になる場合は、
塩もみして、サッと湯がいてから加えて、よもぎご飯に。
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今回は湯がいてみたものの、
やはり新鮮なせいかアクも気にならなかったので、茹で汁でご飯を炊きました。

炊き立てホカホカのよもぎご飯のあとは、
よもぎの香りによほど癒されたのか、私、
珍しくお弁当まで作ってしまいました。
ご飯におこげが混じっているのは、
このごろ圧力鍋で炊くことにハマっているからです。
圧力鍋で炊くと短時間でモチモチ♪

最近お疲れ気味の夫が、やたら大喜びで食べていて、
もっともっと欲しそうでした(笑)
苦みとほんのり塩味が、疲れた体には殊のほか美味しいのだと思います。
ごちそうさまでした♪
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by yukazou-t | 2012-05-24 23:56 | ウチゴハンでcharge | Comments(2)
こんばんは!
切羽詰った状態で一心不乱に仕事をしていたのですが、
ものすごくお腹が空いることに気づいて我に返りました。
そうだ昼から何も食べていなかった。よく時計を見ると23時!
どうしよう......。
b0143531_2501939.jpgそうだ、前日にお仕事で作ったミネストローネの「スープだけ(具はない)」残っている!

約50人分のスープを会場に持って行くときは、
一旦作ったスープを、具とスープ(液体)に分けて、
具は保存袋に、スープ(液体)はペットボトル数本に入れて、移動するのですが、
最終的な分量をある程度調整できるように、
スープ(液体)はレシピより多めに作っておくのです。

そのペットボトルが冷蔵庫にあった!
具はなくなってるけど、野菜の旨みが溶け込んだトマト味のスープ。
b0143531_2454951.jpg
まず玄米を炊きます。
いや健康のためというよりは、漬け置きなしですぐ炊けるタイプだから。
ちょうど実家から届いていた新玉ねぎの「濱の宝」をザックザク切って
トマトも「何切り」か分からないような適当な切り方で、
鍋にオリーブオイルと一緒に突っ込んで炒め、
炊きあがった玄米を入れて、残っていたスープを入れて、
クレイジーソルトと胡椒を振って、ひと煮立ち。
CMの速水もこみちみたいにバババーッと粉チーズとドライパセリをかけて
頂きました。

適当に炊いた玄米を放り込んだだけですが、
歯ごたえがアルデンテの米粒の替わりになっていて、
濱の宝が甘くって、
予想外に美味しいリゾットに仕上がっていた
......ような気がしました、お腹が空いているとね、
そして夜中に食べるゴハンは、美味しさ5割増し!
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実家で作った「濱の宝」は
4/20の日本野菜ソムリエ協会・野菜教室で「食べ比べ」して頂くのですが、
父の作る大阪府松原産の春キャベツが
大阪三越伊勢丹さんのMI STORY4月号の最初の見開きで紹介されています。
こちらの写真では載せていませんが、
左ページ下には、父とそのご友人方の写真と、
その後ろにはウチの畑が写ってます。
ちょっと嬉しいデス。
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by yukazou-t | 2012-04-18 23:53 | ウチゴハンでcharge | Comments(0)

今年のお雑煮

あけましておめでとうございます。

去年の12月前半に一度更新して以来、約1カ月振り。
あぁ、いつも同じパターンで更新滞ってしまいますが、
しかし毎年同じパターンで、めげずに
今年もどうぞよろしくお願い致します。
年が明けるたびに新たに気を取り直して!
諦めないことが大切!!

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今年は辰年で、なんかカッコイイからテンション上がります。
写真の陶器の龍は、よくお邪魔している熊はんさんから、年末に頂きました。
せともので有名な愛知県瀬戸市にある
薬師窯さんで焼かれたもの。
手にちょんと乗るサイズで、鈴になっていて。
ちょっと「犬夜叉」っぽいところが非常に気に入っています♪
(そういえば、あまり公表していませんが私は高橋留美子の「犬夜叉」が大好き)

そして今年のお雑煮は、
鶏ガラスープと昆布の合わせ出汁に、
焼いた玄米餅、焼いた鳥もも肉、胡麻油で炒めた小松菜に、
最後に大根おろしのせて、擦り胡麻たっぷり。
玄米餅だとあまりお腹に重くなくて、香ばしいし、
小松菜は、年末年始の野菜不足を補う緑黄色野菜、
大根おろしが食べ過ぎによる胃もたれを防ぎ、さっぱり。

ちなみに今年のお正月は「自宅引きこもり」を決め込みました。、
目が覚めたら起き、寝たい時に寝て、食べたい時に目の前にあるものを食べる。
ああシアワセ。
最近のお正月はずっと、東京砂漠から逃げるように海外とか郊外とかに出掛けていたのですが、
こうして自宅でダラダラ出来るようになったのは、
東京生活に慣れてきたということかな、と思うと嬉しいです。

いつも気にかけて下さる皆様のお蔭です。
ほんとにありがとうございます。
新しい年が皆様にとって良い1年でありますように。
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by yukazou-t | 2012-01-06 03:40 | ウチゴハンでcharge | Comments(0)

ツナ缶はオイルあり派

こんにちは!
今月の小学館集英社プロダクション様「お昼のベジフル・ブレイク」、
テーマ野菜はジャガイモです。
今日は午後から、ご試食「ジャガイモのオイスター風味」のレシピ調整をしています。
b0143531_15334459.jpgお弁当のおかずに使えるレシピということなので、
冷めても美味しいように味付けはしっかりめ。
でも濃い味ではなくて、
彩りもよくて、
お鍋ひとつで簡単に作れるように...。
「ジャガイモのオイスターソース風味」
初夏は豆類が美味しいので、緑鮮やかなスナップエンドウを一緒に。
少量でしっかり味がつくオイスターソースは、
それだけだとちょっと角があるので、
隠し味に少しだけ入れているのが、ツナです。

ツナ缶といえば最近はノンオイルが多いですが、
私が比較的よく使うのはオイル漬け。
もちろんオイルは除いて使うのだけど、
ノンオイルと違って
ツナの風味がしっかり馴染んだオイルが少し絡んでいるだけで、
マヨネーズなど他の調味料や油分を足さずに
ちょうど良い味付けになるんです。

「お昼のベジフル・ブレイク」は小学館集英社プロダクション社員の皆様への講座として
こちらでのレシピの公開は控えておりますが、
多くの方に、旬の野菜を無理せず沢山食べて頂きたいので、
今日の私のお昼ご飯のお話をちょっと。
普通のツナ丼ですが。
キャベツの千切り、ほかほかご飯、オイルを切ったツナ缶を少し。
ご飯はつなぎ程度に少なめ。
今の季節はキャベツが柔らかくて甘いのでたっぷりめ。
...という、料理以前のような内容ですが、
ぜひマヨネーズなしで、ツナの旨みだけで食べて下さい。
キャベツの甘みがしっかり感じられると思います。
タンパク質、糖質、ビタミンのバランスもまずまず。

今期はどの講座でも、
お料理苦手な方や、男性の方も、気軽に食べやすいようなレシピを
心がけていきたいと思います。
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by yukazou-t | 2011-05-10 14:45 | ウチゴハンでcharge | Comments(2)
こんばんは。
人混みが苦手なので、
お花見の宴会はあまり積極的に参加しない方でした。
桜は、わざわざ見に行くんじゃなくて、
たまたま見掛けたりしたりするのが好きなんですが。

でも、なんか今は
みんなで集まって和やかにお酒でも飲みたくなります...。
もちろん、贅沢に派手にドンチャン騒ぎしたい訳ではなく、
みんなで食卓を囲むとか、
誰かと一緒にゴハンを食べるとか
そんな時間や空間が、今は大切なんじゃないかなーと思うんですよね。

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こちらは神戸の教室でお教えしていた頃の、お花見の献立。

蒸篭の中は桜の花の塩漬けをのせた広東風もち米シュウマイ「珍珠丸子」。
汁ビーフンは、湯がいたビーフンに胡麻油をまぶして、
スープは保温容器やポットに入れて、
具と別々に持ち出したら、
食べる直前に合わせて盛って。
奥の炒め物は何だったっけ...忘れた...うーん。
花びら型の小皿はココナツ団子。

ちょっと夜桜の気分で。
テーブルクロス替わりに使ってる、黒地に花びらが散ったような布は、
マレーシアのお土産に貰った
「トゥドゥン」という女性が髪を覆うスカーフ。
花びら型の小皿は、香港時代の友達が焼いてくれたものです。

なんか寂しいなぁ。
誰かをお招きして一緒にゴハン食べたいなぁ。
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by yukazou-t | 2011-04-05 23:13 | ウチゴハンでcharge | Comments(6)