シニア野菜ソムリエ・田上有香の、幸せをチャージするためのブログ!   


by yukazou-t
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カテゴリ:幸せになる野菜・果物( 36 )

おはようございます。
とうとう半年も更新お休みしてしまいましたが……m(_ _)m
そろそろ年の瀬を感じさせる気配に押されて
一応働いていた記録を、ちょっとずつ残しておきます。

今年は春と秋の2回、産経ニュースにコメントをご掲載頂きました。

「旬のものを食べよう 五感で感じる四季の豊かさ」
http://www.sankei.com/life/photos/160401/lif1604010013-p1.html
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春は、新タマネギや春キャベツについて。
特にタマネギは生では薬味的に、
加熱すると豊富なグルタミン酸のおかげで調味料的に、
使いまわせる常備野菜なので、
我が家には必ず常に1個は備蓄がある野菜です。

【スゴい食材】
http://www.sankei.com/premium/news/160914/prm1609140002-n1.html
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秋は、豆苗。
天候不順により露地野菜の価格が不安定な昨今、
室も価格も安定している緑黄色野菜の豆苗の需要が
ぐんぐん伸びていることについて。
今ちょうど仕事でかかわっている新顔野菜「そらまめ豆苗」も
記事中で紹介されています。
柔らかくて生で食べられる画期的な豆苗なんです。
豆苗やカイワレ大根に代表される植物の若芽・スプラウト類も、
どんな調理にも使いやすいので
冷蔵庫にいつも一袋、まさに常備野菜ですよね。

野菜高騰の折りには、常備できる野菜を上手に取り入れて
財布をあたためたいものです……。



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by yukazou-t | 2016-11-26 01:36 | 幸せになる野菜・果物 | Comments(1)
こんばんは!
銀座一丁目にある「坐来 大分」……「いながらにして偲いを馳せ、時を超えてめぐり会う」という意味だそうです。

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先週の週末は、そんな「坐来大分」で野菜ソムリエを対象に開催された「大分の野菜畑 ぶんごおおのフェア」にお招き頂き、
美味しい豊かな時間を堪能させて頂きました。

豊後大野市は日本野菜ソムリエ協会と自治体パートナーシップを結んでおり、生産者と自治体が一丸となって、魅力的な農産物および加工品と豊かな食材のPRに努めておられます。
席札もご用意頂き、行き届いたおもてなしが嬉しかったです♪b0143531_01594730.jpg














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坐来大分さんには、とても久し振りに伺ったのですが、相変わらず繊細で、素材そのもののシンプルな一皿から、趣向を凝らした一皿まで、豊後大野の食材を引き立てる美味づくし。
まずは「咲き付け三種」のうちの「大野梨の白和え」の食材の取り合わせが絶妙で、最初からただ黙々と食べてしまいました(笑)。
更に嬉しかったのは、それぞれのお料理に合わせてお酒が振る舞われたこと。乾杯は「もものスパークリング」で!
豊後大野市清川町の特産で「幻の桃」といわれるクリーンピーチで作られています。
クリーンピーチそのものも食べてみたいけど、珍しい栽培法のためか生産者さんが少なく、全国流通はしていなさそう。
来年のシーズンには探し求めてみようかな♪
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大分県豊後大野市の橋本祐輔市長をはじめ、各種生産者や酒蔵の方々など、現地から皆さん駆けつけられ、
大分県のシニア野菜ソムリエ梶川美樹さんのナビゲートで賑やかで華
やかなひととき。

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もちろん食べていただけではなく、野菜畑ブランドのお話や「乾椎茸の神様」のお話など、生産者の皆様の取り組みや現場の様子を伺い勉強もしてきました。
そのわりに写真が食べ物ばかりですが……(汗)
野菜果物と直接関係はないのですが、太古の阿蘇山大噴火で火砕流に覆い尽くされ人も住めなかったような大地が、幾重もの年月ののち今の豊後大野の基になっているという、豊後大野ジオパーク のお話が印象深くて、豊後大野に行ってみたくなりました。

そんな豊後大野の大地が育んだ各食材については次回!

豊後大野市の皆様。日本野菜ソムリエ協会、坐来大分、ご関係者の皆様、楽しい充実した時間を頂き、ありがとうございました。

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by yukazou-t | 2015-10-09 23:32 | 幸せになる野菜・果物 | Comments(0)
こんばんは!
すっかりご報告が遅くなってしまいましたが、
先月はイベント「桃を食べて応援!観て応援!」での繋がりから、とっても久し振りに福島県に行ってきました!!
ふくしま土壌ネットワーク の皆様からのお誘いで、一泊二日の短い旅でしたが沢山のことを勉強させて頂きました。

果樹農家にて桃の収穫体験にはじまり、共選場(共同選果場)およびモニタリングセンター見学、土壌ネットワークの方々との交流会……と盛り沢山でお世話になりました。ありがとうございました。
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関西では「柔らかい桃」が美味しい桃という印象ですが、関東に来てから、堅い(品種の)桃の美味しさを知りました。
堅いと皮ごとかじることが出来るんですねー。もうね、甘いとか美味しいとか、そういうレベルではなく、桃の風味が丸ごとギュッです♪

桃の共同選果場での光景はカワイくて衝撃でした(笑)
桃がいっぱーーーい!!
きちんと整列してベルトコンベアで流れてゆく桃たち……桃の新たな生態を垣間見た気がしました(笑)
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衝撃に弱い桃なので、人間の手よりも安定した圧で選別されるよう設定されているため、機械だからといって侮れません!

一転してモニタリングセンターでは、真剣に考えさせられる時間。
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こうして目の当たりにすると、ひとことで「検査」と片付けられないほど膨大な作業だと感じられます。
それでなくても農産物は、畑から店頭に並ぶまで大変な手間が掛かっているもの。
そのうえに、農家の方々が自ら大切に育て収穫したものを切り刻み、提出して、検査結果を待って出荷するのです……。
放射性物質の検査状況についてはある程度は理解していたつもりでしたが、現場を少し見せて貰うだけでも全く感じ方が違ってきます。
出来る事ならば全国民が、産地を、この現場を直接見られたらいいのに……。

もともと桃は私が最も好きな果物で「桃ラヴァ―」を自認していましたが、こんな形で桃と関わることができ、桃に囲まれたひと夏を過ごすことが出来るようになるなんて思ってもみませんでした……。
なかなか触れることが出来ない現場を訪れ、福島に暮らす皆さんとの交流の機会を頂き、本当にありがとうございました!!

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by yukazou-t | 2015-09-26 12:22 | 幸せになる野菜・果物 | Comments(2)
こんにちは!
先日、今年は関わっていたイベントにかかりきりで夏が終わってしまった……と書きましたが、
それは福島県産の桃をテーマにした震災復興応援イベント「桃を食べて応援!観て応援!」というものでした。
大阪と東京で連動開催された当イベントの東京側主催代表のひとりとして、参加させて頂きました。

買ったり、食べたり、といった従来の形から、多角的に継続的に未来の復興について考えられるようにと願いが込められた「桃を食べて応援!観て応援!」。
場所は第一ホテル東京のバンケットルームにて、
まずは、「献上桃の郷」として知られる福島県桑折町の桃農家に生まれた少女の成長を、風評被害と故郷の情景とを繊細に織り込みながら描いた映画「物置のピアノ」を鑑賞。
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そのあとは、
第一ホテル東京統括シェフ・市川幸二氏による、コース全メニューに福島県産桃「まどか」を使用したランチタイム。このイベント当日だけの特別メニューでした。
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写真左上の前菜「桃のシートで蓋つたビワマスのエチュベ そらまめ豆苗添え
濃縮赤ワインと茄子のピューレソース」への「そらまめ豆苗」ほか、
お土産もご提供頂きました三和農林株式会社 様は、
0-157騒動時に「かいわれ大根の風評被害」を乗り越えた企業として復興応援にご協力下さいました。

滋賀県琵琶湖の固定種である「ビワマス」は、
このイベント全体をプロデュースしてくれたシニア野菜ソムリエの同期である
滋賀県の立花尚子さんの尽力により、
メイン料理の滋賀県日野町の鹿肉と共にコースに取り入れられました。
ちなみに滋賀県は 関西広域連合 の福島県復興担当なんだそうです。

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食前酒には、
福島の桃農家に届いた一通の手紙から生まれた「桃の涙」を、
日本酒文化を楽しむ会 を通じて
福島県喜多方市の 大和川酒造店 様からご提供頂きました。

締めくくりは、福島県による「福島のいまを語る人」県外派遣事業から現地福島の野菜ソムリエ・藤田浩志氏を講師に迎え、福島民報編集主査・鈴木仁氏、農業コンサルタント・中村敏樹氏を交えた復興パネルセッション。


ここには書き切れない多くの方々に支えて頂き、言葉に表しきれない様々な出来事と、それに伴う想いが交錯する中で、当イベントを開催させて頂くことができました。
お越下さいました皆様、お力添え下さいました団体および個人の皆様方、本当に本当にありがとうございました。

大阪出身の私は、東日本大震災だけでなく阪神淡路大震災とそれに伴う人々の心の混乱も経験し、香港在住時を含めたSARSによる風評被害も目の当たりにしてきました。何処でも誰にでも起こりうる風評被害は、いつ何が原因で自分もその当事者になるかわかりません。そのような想いを抱えてたきたことが、今回の主催参加に繋がっています。
イベントから早くも1ヵ月が経ち、今年の福島の桃は旬を終えようとしていますが、私(’達)が被災地の痛みを心にとどめ忘れる事のないよう、想いを共有して日々を暮してゆくことが出来たらと願います。

来年の夏も、福島の美味しい桃が沢山食べられますように……。

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by yukazou-t | 2015-09-17 23:24 | 幸せになる野菜・果物 | Comments(0)
こんばんは!
少し前になりますが、株式会社みらいの植物工場見学に同行させて頂く機会がありました。
テレビ東京「ガイアの夜明け」でも紹介された「株式会社みらい」は、
千葉大学との共同研究のもと、南極昭和基地への植物工場導入など、
大きな実績を積み、社会に貢献している企業。
その取り組みの噂は聞いて感銘を受け、
以前からとても興味がありました。
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野菜は本来自然によって育てられるもの。
野菜ソムリエとして今もそう思っています。
でも、
いま私達が暮らす地球の環境を顧みた時、
あるいは様々な状況への対応を考えた時、
植物工場の需要と必要性を感じるのも事実です。
どんなに厳しい環境下でも、安定した品質と供給を維持できる。
そして何より確かに美味しい。
そんな植物工場の魅力を無視できない時代になっています。
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ガラス張りの衛生的な工場内には巨大な植物コンテナが並びます。

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LEDライトの色が成長や成分に影響を与えるそう。


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工場所在地の柏の葉キャンパス駅は
私が子供の頃に「未来はこうなります」と言われていたような
近未来都市を彷彿とさせる整然とした街でした。
それもそのはずで、
千葉県柏市は「環境型未来都市」「総合特区」に指定されています。
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「ららぽーと柏の葉」レストランフロアには
GREEN ROOMの設置と共にみらい畑の取り組みが紹介されています。

うかうかしている間に、
私達を取り巻く食環境は予想以上に変化しているのかも知れません。
とてもとても沢山のことを考えさせられた1日でした。




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by yukazou-t | 2015-06-18 23:36 | 幸せになる野菜・果物 | Comments(0)
こんばんは!
早くも12月です。
私の去年から関わっている大切なお仕事のひとつに「大分乾しいたけ食の伝道師」の様々な活動があります。
今日は、その「大分乾しいたけ食の伝道師」がお届けする、
少し早いクリスマスナイトともいえる素敵なお食事講座のご案内。
好評の講座ゆえ個々にお声掛けしておりましたため、開催直前のご案内となり申し訳ありません。
開催日は今週、12月3日と2日後に控えてはおりますが、
数席の融通は利くと伺い、こちらでもご紹介させて頂きます。

パン好きの方ならきっとご存知の「ゴントランシェリエ」。
その渋谷店3階にある人気のカジュアルフレンチ「ターブルコンヴィヴィアル」にて、
大分原木乾しいたけの魅力と秘密がまるごとわかる講座と、
その日だけしか食べることが出来ないスペシャルな乾しいたけパン&お料理がコラボレート。
大分県から乾しいたけのプロと生産者の方々をお迎えし、
楽しく盛り沢山でお届けします。

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ナビゲートは、昨年度に任命頂いて以来、ともに活動している「大分乾しいたけ食の伝道師」の東京メンバー……
アクティブ野菜ソムリエの岩崎真理子さんをリーダーに、牛原琴愛さん、梅田和幸さん、そして私。
今年に入ってから、5月の日本野菜ソムリエ協会渋谷本部「乾しいたけにも旬がある!~世界農業遺産の地から乾しいたけの旬と旨みのヒミツ教えます~」を皮切りに、名古屋、大阪、京都、と開催されてきた講座に続き、初めてのレストランイベントになります。
もしご興味ございましたら、090-3862-9017(田上)まで、ぜひお問い合わせ下さいね。


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by yukazou-t | 2014-12-01 23:43 | 幸せになる野菜・果物 | Comments(0)

乾椎茸にも旬がある!

こんにちは!
先週は昨年に任命頂いた「大分乾しいたけ食の伝道師」の野菜ソムリエ、東京組4名で、
日本野菜ソムリエ協会のスキルアップ講座・ベジフルメンバーズクラブ「食べるなら今!乾しいたけには旬がある!~世界農業遺産の地から乾しいたけの旬と旨みのヒミツ教えます~」を開催させて頂きました。
b0143531_15521952.jpgそう。
乾物である「乾しいたけ」にも、旬があるんです。
素材となる生椎茸の収獲期によって味わいが異なり、
年中美味しく食べられる乾しいたけですが、
旬といえば、ちょうど今ごろ。

写真の乾椎茸のパッケージ左下のロゴシールは、生産に関わる情報が追跡できる安全と安心のマークです。
そんな生産と製造については、
大分県からはるばる特別ゲストとして
大分県農林水産部 研究普及課 広域普及指導班の山本公一郎氏をお迎えして、お話し頂きました。

そして、大分県産原木乾しいたけをふんだんに使った試食を、東京在住の4人のメンバーでいろいろご用意させて頂き、
共催の大分県乾椎茸振興協議会様からの、冬菇(どんこ)を始めとしたお土産もたっぷりお持ち帰り頂きました。

b0143531_15524975.jpg午前の第1部と夜の第2部の2部構成で、それぞれ趣向を変えてお送りした今回の講座。山本氏の解りやすく和やかな講義、乾しいたけ2種の食べ比べには大根おろしとかぼす醤油を添えて。そして、午前の部は調理のデモと試食でブランチ。
乾しいたけの簡単リゾット
乾しいたけとオリーブのペースト
乾しいたけのクリーム煮パイ包み焼き
サラダには乾しいたけのドレッシング2種



b0143531_15523650.jpgそして私は「乾香菇黍饅頭(要は乾椎茸まん)」をご用意、皆さんもご一緒に作って頂きました。
そして乾しいたけを水の代わりにトマトジュースで戻して、ミキサーにかけ、コンソメの素と塩で味付けしただけの簡単トマトスープも。







b0143531_15515980.jpg夜の部は、午前同様に山本氏の講義と乾しいたけ2種の食べ比べ、乾しいたけの旬のお話、栄養と戻し方のお話、そしてブュッフェ式お弁当の試食会。
乾しいたけときゅうりの胡麻和え
乾しいたけのポーピエット
乾しいたけと新じゃがのパン粉焼き
乾しいたけの混ぜご飯
乾しいたけとトマトの餡の餃子
サラダと乾しいたけのドレッシング2種
乾しいたけのトマトスープ
(最後2点は午前の部と同様)

b0143531_15530924.jpg夜の部で私が作らせて頂いたのは、乾椎茸とトマトの餡の餃子です。
これは、午前の部の乾香菇黍饅頭の中の餡を、そのまま餃子の皮で包んで焼いたもの。
焼かずに水餃子やスープ餃子にしてもいいですし。
乾しいたけとトマトの餡を、そのままご飯のお友にも、パンの具にしても、いいんじゃないかなーと思います。



というわけで、乾しいたけ尽くしの1日でした。
ご参加下さった皆さま、ご支援、ご協力下さった皆さま、本当にありがとうございました。
乾物を戻すということでハードルが高そうな乾しいたけですが、
水に浸して冷蔵庫で1晩寝かせておくだけで、こんなに美味しい。
しかも栄養たっぷり。
これからも国産乾しいたけを沢山食べて貰えると嬉しいです。

そして大分県産原木乾しいたけの講座は、また少し趣向を変えて、
来週は名古屋で開催されます。
http://vf.way-nifty.com/vmc/2014/04/presents-c7e8.html
山本公一郎氏にも再びご登壇頂きます。
お近くにお越しの際はぜひ!

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by yukazou-t | 2014-05-26 17:08 | 幸せになる野菜・果物 | Comments(1)
こんばんは!
先週末の4月5日は第3回野菜ソムリエアワード本選大会が東京都内で行われ、
私も一票を投じて参りました。
野菜ソムリエアワードとは、エントリーされた全国の野菜ソムリエの中から入賞者を選考して表彰する大会。
食と野菜ソムリエの日(4月9日)を記念して行われ、表彰者の活動を協会と全国の野菜ソムリエがサポートすることで、野菜ソムリエ全体の意識とスキルの向上を促します。
本選では、地区予選を勝ち抜いた野菜ソムリエの精鋭達のプレゼンテーションを間近で見ることができ、とても勉強になるんです。

今年の選考結果は……
b0143531_23410718.jpg野菜ソムリエ部門
金賞 なにわの野菜ソムリエ「ベジフルMaman(ままん)」野菜ソムリエ植谷佐江子さんとシニア野菜ソムリエ廣江美和子さんのお2人(大阪府)
銀賞 アクティブ野菜ソムリエ 吉田聡さん(福岡県)
銅賞 アクティブ野菜ソムリエ 牧野悦子さん(東京都)


野菜ソムリエ部門金賞のお2人と撮って貰いました♪
おめでとうございます!!
なにわ野菜そむりえ「ベジフルMaman」の左が植谷さん、右が廣江さん、真ん中は私

b0143531_23412543.jpg野菜ソムリエコミュニティ部門
金賞 コミュニティみやぎ野菜ソムリエの会
銀賞 野菜ソムリエコミュニティ福岡
銅賞 野菜ソムリエコミュニティこうち
野菜ソムリエコミュニティとは、各都道府県で活動する野菜ソムリエの団体組織です。
こちらも全国から選ばれたコミュニティの代表者から、地域への愛情と熱意溢れるプレゼンを拝見することが出来ました。

認定レストラン部門
金賞 「蔵王の森」がつくる美と健康の温泉宿 ゆと森倶楽部 けやき食堂(宮城県)
銀賞 Auberge erba stella(北海道)
銅賞 GINZA Kansei(東京)

認定料理教室部門
金賞 花野果村キッチンガーデン アクティブ野菜ソムリエ石館志保子さん(宮城県)
銀賞 早朝、男の料理教室 ジュニア野菜ソムリエ高見忠男さん(大阪府)
銅賞 OGAWA's Cosy Kitchen アクティブ野菜ソムリエ小川美樹子さん(石川県)

認定青果取扱店部門 入賞者すべて
・グリーンショップはらだ元木店(山形県)
・くくむ市場(愛知県)
・そらとも青果(兵庫県)
・(有)八百健ストアー(千葉県)
・やさいや みかど(愛知県)
・若松屋儀兵衛(大阪府)
b0143531_23422752.jpg大会の終盤には可愛いキッズ野菜ソムリエさん
達のご紹介もあり、
お土産には、現在発売中の日本野菜ソムリエ協会が関係する食品たち。








「チョコベジ」http://www.meiji.co.jp/sweets/choco-vege/の明治のミルクチョコレート。
日本製粉のバーニャカウダーの素とチーズフォンデュ。両方レンジで温めるだけでスゴく美味しいです。
b0143531_23425376.jpgそんなお土産の中で特に嬉しかったのは、友人の野菜ソムリエ大熊真理さんが監修する「キャンディキッチン」(アサヒフードアンドヘルスケア株式会社)を発売2日前にフライングゲット(笑)できたこと。
フルーティで、ほんのり、でもちゃんと野菜の風味が爽やかでとっても美味しい!
本日4月7日発売です!

盛り沢山で楽しく充実した、野菜ソムリエの1日でした。

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by yukazou-t | 2014-04-07 23:42 | 幸せになる野菜・果物 | Comments(0)
こんばんは!
b0143531_17591442.jpg先日、銀座のイタリアン「シルベラード」に、飲食業界、マスコミ関係、野菜ソムリエ等が集まり、宮崎県産冷凍野菜の試食&意見交換会が開催されました。
シニア野菜ソムリエ・武田由季さんが「みやざき旬感『冷凍野菜』」プロジェクトのアドバイザーを務められている関係で、私も野菜ソムリエの一員としてお招き頂きました。
宮崎県出身シェフの方々で作られた「宮崎シェフズクラブ」による洗練されたメニューは、ほんと~に美味しくて、これまで抱いていた冷凍野菜のイメージが変わりました。

トータルで12種類の宮崎県産冷凍野菜が盛り込まれたコース。
b0143531_18015210.jpg前菜盛り合わせは、真ダコとオクラのマリナート・イカとほうれん草の墨煮・三浦野菜の牛蒡バーニャカウダ・モンサンミッシェル風ムール貝と里芋のパプリカ煮。
私には一瞬どれが冷凍野菜なのか分からなかったぐらいどの野菜も美味でした(野菜ソムリエ失格?!・笑)。
b0143531_18001384.jpgミネストローネ ロンバルディア風。
お喋りに夢中でスープなのにフォークで食べてしまった……訳ではなく、野菜の存在感と食感が思いのほかしっかりしていたので、スープと気づかず食べていたのです。





真牡蠣とインゲンのスパゲッティ ジェノバ風。
この自然な「反り」のインゲンも冷凍ですってよ。

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マンゴーと生ハムのリゾット。
マンゴーと他の食材の馴染みが良くてスパイスのさじ加減が絶妙で、冷凍マンゴーピューレならではのメニューに感じました。




牛スネ(宮崎牛)とナス、ズッキーニの煮込み ミラノ風。
ゴメンナサイ、今度は本当に食べる事とお喋りに夢中で撮影を忘れました……。肉は柔らかく、野菜の味もしっかりしていて、ただただ贅沢なランチの一皿という記憶。

b0143531_17595264.jpg赤カラーピーマンのプディーノ パイナップルムース ゴルゴンゾーラのジェラート添え。
すでに冷凍野菜の試食であること自体を忘れて一気に平らげてしまいました。
重なる味のハーモニーに加えて、爽やかな色合いも楽しめるデザートでした。



主催の宮崎県および同県冷凍野菜加工事業者連携推進協議会の方々から、冷凍野菜が私たちの口に届くまでの様子を直接伺い、信頼を感じることが出来たのも嬉しかったです。

生産から製品化まで一貫した県主導の安全管理という安心感と、産地加工による新鮮な美味しさは、忙しい毎日の食事準備の大きな手助けになりそうです。
……というのが出席した野菜ソムリエ共通のコメントでした。
試食会の様子は宮崎日日新聞1月21日朝刊25面で紹介されhttp://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_3705.html、参加させて頂いた野菜ソムリエ一同の思いを、私名義での一言コメントとしてご掲載頂きました。

宮崎県産の冷凍野菜、見掛けたらぜひ食べてみて下さいね。

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by yukazou-t | 2014-01-23 17:22 | 幸せになる野菜・果物 | Comments(0)
こんばんは!
ずいぶん肌寒い季節になりましたねー。
私は10月前半に風邪をこじらせて、
そのあと体調が整わずに1ヵ月経ってしまい、
ようやく元気になりました。

一応ふつうに生きてましたが(笑)
決まっていた仕事だけギリギリやっていた感じ。
b0143531_2071617.jpgそんな先月は
すごく久し振りに葛飾区でお仕事させて頂きました。
保健センターにて、
日本人の食事に不足しがちな牛乳と果物をもっと食べましょう…
という内容の一連の栄養講座の中で、
私は「果物でライフスタイルをリフレッシュ」をテーマに、
珍しく果物に特化したお話を1時間。
果物のお話って野菜だけの時より断然、気分が上がるので、
楽しかったです(笑)
お越し下さった皆さまにも楽しんで頂けていますように♪

講座では果物の日常生活への取り入れ方の例として
りんごの色々な品種と特徴のお話のほか、
シニア野菜ソムリエ武田由季さんの㈱キャトルセゾンが推進する
「オフィスみかん」
をご紹介したりも致しました。

自宅でも先月は、りんごをはじめとした果物を使うおやつを
作っていることが多かったです。
b0143531_20135219.jpgよく作っていたのが、「彩香(さいか)」という煮崩れしにくい品種のりんごを使った「タルトタタン」。
「彩香(さいか)」は、今回の講座にも多くのアドバイスを頂いた、、
りんご品種育成者・今智之氏のりんごです。
しっかり加熱してもフレッシュ感が味わえ、
りんごの歯ごたえと甘み&酸味がバランスよく堪能できる「彩香(さいか)」のおかげで、
とっても美味しくできました♪
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by yukazou-t | 2013-11-05 19:41 | 幸せになる野菜・果物 | Comments(2)