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シニア野菜ソムリエ・田上有香の、幸せをチャージするためのブログ!   


by yukazou-t
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カテゴリ:女を磨く一冊( 4 )

こんばんは。
今日、11月3日は「アロマの日」らしいですね。
買ったのはだいぶ前ですが、ときどき灯して大事に使っているアロマキャンドルは
オリジンズで限定発売だった、バニラとラベンダーの香り。
ラベンダー色のすりガラスを通して、揺れる炎を見ていると心が安らぎます。
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眠る前に読む、というか眺めてシアワセになるのは、
イラストレーターおおたうにさんの描く
キュートでオシャレな女の子が満載の「夢みるおしゃレシピ」。
監修はフードコーディネーターの吉田美生さん。

見開きの左側が、おおたさんの描くカラフルでモードな女の子とファッションのエッセイ。
右側がそのイラストのイメージに合わせたお菓子。
豹柄コートとマフに身を包んだ女の子には、
レオパード柄に焼き上げた「メープルとキャラメルのタルト」。
ウエディングドレスの女の子には、ティアラを飾った「ガレット・デロワ」。

眺めているだけでシアワセになって、
実はまだちゃんとレシピまで読んでいないのですが、
持っているだけで満足できてしまう1冊なんです。

すみません、眠くなってきたので、写真もぼんやり。
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by yukazou-t | 2011-11-03 23:31 | 女を磨く一冊 | Comments(0)
こんばんは!
こないだAmazonで見つけて、買ってしまいました…
「”世界一美しい”A型美女になる方法」エリカ・アンギャル著/主婦と生活社。
わたしA型だから。
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最近流行りのミスユニバース・ジャパン ナショナル・ディレクター、イネス・リグロンの「世界一の美女」になるシリーズの一環みたいな本ですね。
そんな非現実的なコンセプト(笑)のシリーズから本書を買ったのは、内容がなかなか興味深かったから。
血液型を日本人独特の性格診断の要素ではなく、体質として捉え、血液型に適した食材、食事法、生活スタイルのアドバイスを書いたもので、
内容は他の美容書と大差ないのですが、A型限定で具体的な指摘が、なんとなくエクスクルーシヴ(←意味不明・笑)なカンジ。
例えば、
*ビタミンC豊富な柑橘系果物、A型にはオレンジよりレモンが向いている。
*肌老化の防止に効果の高いリコピンが豊富なトマト。
 でもトマトに含まれるレクチンがA型には合わないので不向き。
*魚と野菜中心の和食が向いているA型。
 でもエビやカニ、イカやタコは避けて、鮭やイワシ、鯖がお薦め。
などなど…。
もちろん、それぞれにそれなりの根拠が書かれていて納得できます。
しかし、なぜか私が好きなものに限って向いていないってどういうこと?
まぁ、適宜気が向いた部分だけ取り入れよう。
エビもカニもイカもタコも好きだから、今まで通り食べますよ。
別に世界一美しくならなくてもいいし。

ところで、今のところ「A型」しか出版されていません。
他の血液型美女の方々、あしからず。
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by yukazou-t | 2009-03-21 01:07 | 女を磨く一冊 | Comments(6)
こんばんは!
秋を迎え、芸術を愛する気持ちが高まるなか、冬に向けて更に厚みを増してゆくように感じる己の体を見て、ヤバすぎると思う今日この頃。
「パリ・オペラ座のバレリーナ〜きれいに生きるための12のレッスン〜」
を買いました。
買ってから気づいたのですが、著者はミテキ・クドー…
…えっとミテキ……クドー・ミテキ…あ、工藤美笛さんです!
資生堂「レシェンテ」のCMを覚えてる方いらっしゃいます?
キレイでかわいかったですよね〜。
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東京に来てから思い切りレッスンをさぼっていますが、私の趣味はクラシックバレエです。
プロフィールでもさり気なく書いているのに、どうも嘘っぽいようなので、ここで改めて触れておくのですが。
しかし、30歳を過ぎてから美と健康のために始めてみたものの、予想通り何年経っても全然上達しません…ぐすん。
たぶん1ヶ月前に始めたと言っても通用するのではないか?
それでも、3年程前に神戸の教室で発表会があった時は必死で練習したもので、バレエそのものは上達しなくても、その心意気が普段の生活にも反映されていた思うのです。
それが今では…………。
今の私の夢は
「夜はアロマキャンドルを灯し、ゆっくりストレッチをした後、ホットミルクを飲みながらこの本をゆったりと読み、12時までに眠る。
もちろん朝の目覚めはスッキリ、日に日に引き締まった美しいカラダに」

「踊る」ための基礎的な心構えと、きれいに生活するための内容が7:3ぐらい。
読んでいると背筋が伸びます。
分かり易いのが、間違った食事を見直すチェック項目。
*甘いお菓子などの「即効性糖分」の摂り過ぎと、パン、米、パスタなど「遅効性糖分」の不足
*朝食をあまり摂らない、または食べない
*遅い時間の夕食
*コーヒー、ビール、お酒、甘い炭酸飲料など、刺激性飲料の摂り過ぎ
などなど、バレエを始めた頃は気をつけていた基本的な事ばかりですが、
改めてミテキさんに、というか第三者に指摘されると、素直に気持ちが引き締まるものです。

では私は初心にかえって、まず
常温のミネラルウォーターを、喉の乾きに関係なく随時体に補給してあげる、
間食をやめる…のは無理だから、減らす、
食事を適度な量に抑える、
この3つから!
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by yukazou-t | 2008-11-18 23:53 | 女を磨く一冊 | Comments(2)

聡明な女の一冊

香港から帰国後、神戸の料理教室で中華のクラスを担当させて頂いていた私ですが、独身の頃は料理なんてほとんどしたことがなく、結婚当初は市販のルウを使ったビーフシチューを作るのに、3時間もかかる有様でした。
しかしながら、5年近く過ごした香港での乏しい日本食事情に鍛えられ、美味しいものを自分で作って食べられることの喜び、喜んで食べて貰えることの嬉しさを知ったのデス。
(かといって、決して今、料理が上手という訳では、絶対にありませんが…)
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そして当時の私がバイブルとしていたのが、この「聡明な女は料理がうまい(桐島洋子)」です。
著者はカッコいいシングルマザーの草分け的存在の作家、桐島洋子さん。タレント桐島かれん、桐島ノエル、写真家の桐島ローランドの母親です。
料理だけではなく、色んな角度から人生についてアドバイスを与えてくれるエッセイ。
書かれてから随分経っているので、やや古風な内容ですが、「料理」や「日常生活」のスパイスになるエピソードがちりばめられています。
「料理を愛する心は人生論よりためになる」
「恋や仕事をしているうちに、料理の腕も自然と上がる」
「優雅なパーティの開き方(人との上手な出会いとは)」
などなど、魅力的なテーマがいっぱい。
簡単なレシピ、大層なレシピ、少しのアイデア、賢い暮らし方…
既婚、未婚、年齢にかかわらず、すべての女性にお勧めの一冊です。

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by yukazou-t | 2008-06-09 15:00 | 女を磨く一冊 | Comments(0)