シニア野菜ソムリエ・田上有香の、幸せをチャージするためのブログ!   


by yukazou-t
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<   2014年 01月 ( 3 )   > この月の画像一覧

こんばんは!
b0143531_17591442.jpg先日、銀座のイタリアン「シルベラード」に、飲食業界、マスコミ関係、野菜ソムリエ等が集まり、宮崎県産冷凍野菜の試食&意見交換会が開催されました。
シニア野菜ソムリエ・武田由季さんが「みやざき旬感『冷凍野菜』」プロジェクトのアドバイザーを務められている関係で、私も野菜ソムリエの一員としてお招き頂きました。
宮崎県出身シェフの方々で作られた「宮崎シェフズクラブ」による洗練されたメニューは、ほんと~に美味しくて、これまで抱いていた冷凍野菜のイメージが変わりました。

トータルで12種類の宮崎県産冷凍野菜が盛り込まれたコース。
b0143531_18015210.jpg前菜盛り合わせは、真ダコとオクラのマリナート・イカとほうれん草の墨煮・三浦野菜の牛蒡バーニャカウダ・モンサンミッシェル風ムール貝と里芋のパプリカ煮。
私には一瞬どれが冷凍野菜なのか分からなかったぐらいどの野菜も美味でした(野菜ソムリエ失格?!・笑)。
b0143531_18001384.jpgミネストローネ ロンバルディア風。
お喋りに夢中でスープなのにフォークで食べてしまった……訳ではなく、野菜の存在感と食感が思いのほかしっかりしていたので、スープと気づかず食べていたのです。





真牡蠣とインゲンのスパゲッティ ジェノバ風。
この自然な「反り」のインゲンも冷凍ですってよ。

b0143531_18004893.jpgb0143531_18011041.jpg













マンゴーと生ハムのリゾット。
マンゴーと他の食材の馴染みが良くてスパイスのさじ加減が絶妙で、冷凍マンゴーピューレならではのメニューに感じました。




牛スネ(宮崎牛)とナス、ズッキーニの煮込み ミラノ風。
ゴメンナサイ、今度は本当に食べる事とお喋りに夢中で撮影を忘れました……。肉は柔らかく、野菜の味もしっかりしていて、ただただ贅沢なランチの一皿という記憶。

b0143531_17595264.jpg赤カラーピーマンのプディーノ パイナップルムース ゴルゴンゾーラのジェラート添え。
すでに冷凍野菜の試食であること自体を忘れて一気に平らげてしまいました。
重なる味のハーモニーに加えて、爽やかな色合いも楽しめるデザートでした。



主催の宮崎県および同県冷凍野菜加工事業者連携推進協議会の方々から、冷凍野菜が私たちの口に届くまでの様子を直接伺い、信頼を感じることが出来たのも嬉しかったです。

生産から製品化まで一貫した県主導の安全管理という安心感と、産地加工による新鮮な美味しさは、忙しい毎日の食事準備の大きな手助けになりそうです。
……というのが出席した野菜ソムリエ共通のコメントでした。
試食会の様子は宮崎日日新聞1月21日朝刊25面で紹介されhttp://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_3705.html、参加させて頂いた野菜ソムリエ一同の思いを、私名義での一言コメントとしてご掲載頂きました。

宮崎県産の冷凍野菜、見掛けたらぜひ食べてみて下さいね。

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by yukazou-t | 2014-01-23 17:22 | 幸せになる野菜・果物 | Comments(0)
こんばんは。
すみません!
11月の「大分乾しいたけ」について研修旅行以来、
長らくご報告が滞ってしまい本当に本当に申し訳ありません!
b0143531_02183502.jpgえ~今更ではありますが、
研修旅行中には現地視察から体験、講座まで
大分乾しいたけトレーサビリティ協議会の皆様や、生産・流通に携わる方々から、本当に多くのことを丁寧に教えて頂き、沢山学ばせて頂きました。
そうして諸先輩方と共に私も「大分乾しいたけ食の伝道師」に認定して頂きました。
大分県庁にて認定証を頂いたときの様子は下記の大分合同新聞社サイトよりご覧下さい。
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2013_138456268349.html
私は皆さんの中で、たぶん一番緊張していたのではないかと思います(苦笑)。

「大分乾しいたけ食の伝道師」については下記の大分乾しいたけトレーサビリティ協議会HPをぜひご覧下さい。
http://www.oita-shiitake.info/dendoshi.html

乾しいたけは主に、肉厚の冬菇(どんこ)、傘の開いた香信(こうしん)、冬菇が更に成長した香菇(こうこ)に分けられますが、b0143531_02334605.jpg
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b0143531_02354854.jpg収獲の季節よっても沢山区別もあって可愛いのです。


例えば春には春子(はるこ)、冬には寒子(かんこ)などなど。
今年は、そんな乾しいたけの詳しいお話や美味しい食べ方、レシピなどをご紹介する機会を増やしたいと思います。



b0143531_00191656.jpg昨年12月の「ベジ飲茶でカラフルクリスマス」講座では、大分県産乾しいたけについて簡単ですがご紹介し、「生春巻きのスープ」に大分県産香菇を使わせて頂きました。








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頂いた認定証は 、こんなに立派な木製のステキな額仕立て。
赤い菌傘の「大分しいたけ」ロゴマークは、大分県乾しいたけの生産~流通の履歴を追跡確認するシステムに加入している製品に付けられている、安心のしるし。
大分の国産乾しいたけの魅力を、より多くの方々にお伝えできるように……がんばります!


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by yukazou-t | 2014-01-21 23:27 | お仕事です! | Comments(0)
b0143531_18135875.jpgこんばんは。

もはや「あけましておめでとうございます」とは言えないので、
年明け初の更新は、せめて小正月までに!
今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

お正月用の箸袋は中川政七商店のもの。



今年のおせちは、
年が明けてからではなく、ちゃんと年末から作ったのですが(笑)
手作りは半分ぐらいで、
沢山の材料で作った方が美味しく仕上がる黒豆や栗きんとん、
慈姑、昆布巻きなど……つまり手間が掛かるものは購入しました。
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省略したものもありますが、
例え「マメに立ち働くための」黒豆を省いても、
「金団(金の布団)の」栗きんとんだけは外せません!
(実際は黒豆もちゃんと買いました。ちゃんとマメに働く気はあります)
そこで美味しい栗きんとんが食べたくて色々迷って購入したのは、石井食品の「こだわり渋皮栗きんとん」。
餡もサツマイモではなく渋皮栗を使っていて、栗の美味しさを堪能できる。コクが深くて濃厚で、そのままスイーツに使えそう…というか、そのままでスイーツ。和風マロングラッセみたい。
すごく美味しくて、来年も絶対コレにしようと思いました。
いや来年といわず、すぐにでもお菓子作りに使いたいと思って探したのですが、お正月用なのかな。見つかりません……。

しかし年明けから美味しい金団に巡り合えたので、幸先が良く新年が始まったと思いたいです。

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by yukazou-t | 2014-01-14 18:03 | オキニイリ・食 | Comments(0)