シニア野菜ソムリエ・田上有香の、幸せをチャージするためのブログ!   


by yukazou-t
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こんばんは。
今年に入ってからの3か月は、私用ですが大阪の実家と東京の自宅を往復する日が続いていました。
それで何が一番困ったかというと……
昭和的木造建築の実家の冬が寒い。
結婚以来ずっとマンション暮らしの体には心底寒い。
という訳でこの冬は例年になく生姜を飲み漁りました。
コンビニ、スーパー、ドラッグストア、デパ地下、ありとあらゆるところで目についたら生姜湯を買っていました。
b0143531_19570442.jpg

↑写真はまだ手元にあるコレクションの一部です。
特に生姜が強くてお気に入りなのは真ん中にある「うどんや風一夜薬」http://www.kazeichiyakusuri.co.jp/
ジンジャーといより、和の生姜の味が凝縮されていて、強い、効きます。
右端にある「GINFRESH」。これはバンコク駐在の友達のお土産で、喉がキューッとなるくらい生姜が強くて甘~くて、効きます。
左端GingerChocolateは飲み物ではなく、セミドライの生姜が入った明治のチョコボールです。
b0143531_20093809.jpgそんな最中に届いた仕事資料の中に温かい差し入れが入ってました。
このココアにはジンジャーパウダーを入れて。ごちそうさまでした。
あたたまりました~。

生姜は生、乾燥、加熱など状態によって効能が変化します。
保温効果の持続には乾燥のものがおすすめ。


b0143531_20113453.jpgおりしも先月の講座ではテーマが生姜。
長年お世話になっている㈱小学館集英社プロダクション様「お昼のベジフルブレイク」です。
2月のレシピは生姜効果+山芋のとろみでじっくり温まって冷めにくい「生姜とろろけんちん汁」。
シニア野菜ソムリエ武田由季さん監修のベジフルバランス弁当(株式会社トウエイ)とご一緒に。

より多くの方々が普段の食事で、より沢山の野菜を自然に食べられるように……という思いで続けている、私の野菜ソムリエとしての活動。
来期からは、また新たな試みにも取り組みたいと思っております。
今年度も最終日の本日、おつかれさまでした。
夜の部屋ではまだ少し足元が寒いですね。
皆さま温かくして、元気に新しい春をお迎え下さい。

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by yukazou-t | 2014-03-31 20:50 | オキニイリ・食 | Comments(0)
こんにちは!
前回に続いて先月、2月のお話ですが……。
千代田区立スポーツセンターhttp://www.spst-chiyoda.jp/の改装が終了して、
料理教室のキッチンが新しくなったので、
すぽすたちよだクラブの「色・イロ・ビーンズクッキング」クラスに参加してきました。
b0143531_16344398.jpg日頃は手間を感じがちな豆料理を、簡単に作って持ち帰ることが出来るというので人気の豆専門の調理実習クラスです。
2月のメニューはポークビーンズ。

千代田区スポーツセンターの料理教室では、お教えするばかりで参加するのは初めてでしたが、料理研究家・坂寄直美先生の気さくなお人柄のおかげもあり、とても楽しく気楽にお料理することが出来ました!

料理教室に参加するという新鮮な体験で感じたのですが、
みんなで料理を作るって楽しいですねー。

b0143531_16351633.jpg沢山持って帰ることができたので、翌日のお昼ご飯はポークビーンズのランチプレートに。温めたポークビーンズにサラダ菜とプチトマトを添えて、軽くトーストしたジュノエスクのかぼちゃベーグルと一緒に。

豆ってこんなに美味しいんだなー。
もっと食べたいなー。
と改めて感じた「ポークビーンズ」でした。
豆料理は一度に沢山作って保存しやすいので、もっと家庭でも作り置きして、いつでも手軽に食べたいですよね。。

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by yukazou-t | 2014-03-27 17:14 | ウチゴハンでcharge | Comments(0)
こんばんは。
b0143531_22361330.jpg春の気配も日に日に濃くなる今日この頃。
ご紹介が遅くれたことを悔やまれるタイトルの「冬の十和田」ですが、
先月の初めに白金台の八芳園「槐樹(えんじゅ)」にて
アカデミックレストラン「上質な大人の空間で味わう冬の十和田」を堪能してきました。

十和田産山ぶどうのスパークリングウォーター、長芋三珍、十和田×槐樹の八菜(やさい)浸しからスタート。

アカデミックレストランというのは、すごくかいつまんで言うと、
野菜ソムリエがナビゲーターとなってレストランと生産や流通をつなぐ形でお料理を味わって頂くお食事会のスタイルです。
開催は不定期ですが、日本野菜ソムリエ協会HPのイベント一覧からご案内させて頂いています。

b0143531_22424749.jpgお刺身三種盛り
(虹鱒、皮目を焼いて霜降りにした岩魚、低温調理の馬肉)

                                                       
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寒〆ほうれん草とベーコンの茶わん蒸しは、韃靼茶の香り。









虹鱒のにんにくみそクリームチーズb0143531_22432235.jpg馬鈴薯と牛蒡の彩々きんぴら









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奥入瀬ガーリックポークの生姜焼き                                                                                                          



他にも沢煮椀や湯葉蒸しなど、ふんだんに十和田の食材を活かしたお料理がたっぷり。
ゆっくり舌鼓をうちながら、十和田市のご担当者から、生産物への取り組みについてのお話を直接伺い、
十和田市サポーターの野菜ソムリエさん達から青森、十和田産の野菜果物の特徴について丁寧な説明を聞くことができ、まさに堪能の言葉がぴったりのひとときでした。
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デザートはアイスクリームと牛蒡のパウンドケーキ、牛蒡チップス、そして香ばしくてなんだろう…と思った焼き菓子は「南部せんべいトースト」でした!






b0143531_22440391.jpg参加者全員が会の初めに十和田食材の特徴を詠んだ「かるた」を貰ったのですが、帰り際に当たりの発表があって、見事「黒にんにく」のお土産を獲得しました♪

とはいうものの青森県サポーターの私は、これまでに黒にんにくを何度も味わったことがあるので、ご一緒した友達にお譲りしました。
黒にんにくは、柔らかくて、ドライプルーンかアプリコットのような、濃厚なフルーツみたいな美味しさ、おすすめです!

ごちそうさまでした。


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by yukazou-t | 2014-03-24 23:04 | レストランでcharge | Comments(0)